詰将棋おもちゃ箱 - おもちゃ箱掲示板 2018年ログ
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詰将棋おもちゃ箱
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2019年7月



創棋会の8月例会 投稿者:吉松智明 投稿日:2019年 7月29日(月)23時47分5秒

創棋会の8月例会
当方の不手際で詰パラ8月号に告知できなかったので、お知らせです。
皆さまのお越しをお待ちしています。
[日時] 2019年8月18日(日)13時~
[場所]  大阪市福島区民センター 302号 ← いつもより広い部屋です ^^)
〒553-0006 大阪市福島区吉野3-17-23
アクセス → https://www.osakacommunity.jp/fukusima/access.html
[会費]  無料
[課題] ネット作品展「すらすら解ける20手台PartⅣ」


Re: re: 不動駒無し 投稿者:通りすがり 投稿日:2019年 7月29日(月)23時33分0秒

TETSUさん、こんばんわ。

そうですね、初形・盤上にある駒が対象だと思っています。
駒台から打ったら、その時点で、移動したと考えるといいと思います。

そうですよね。単純な検索ではいけないと思います。
私も、ソフト開発生業にしてますので、何かの際には、気軽に声を掛けてください。


re: 不動駒無し 投稿者:TETSU 投稿日:2019年 7月29日(月)20時17分31秒

「不動駒なし」は単純な検索では判定できないので、プログラムを組んで調査することが必要ですね。いずれ時間が取れたら調べてみたいと思います。
対象は初形にある駒だけでしょうか(途中で打った駒は、その後動かなくても条件を満たしますか)。


不動駒無し 投稿者:通りすがり 投稿日:2019年 7月29日(月)02時50分48秒

記録作ですが、「不動駒無し」の最長手数は何手でしょう。
条件としては、
 1 最初の玉方持駒は使わなくても可
 2 盤面にある不動のまま取られるだけの駒は攻方玉方共不可


若者がカルトにハマる理由 投稿者:松田圭市 投稿日:2019年 7月26日(金)19時41分26秒

https://jw1972w.hatenablog.com/entry/2019/07/31/232929?fbclid=IwAR1E5HTllBteFon0JEXugJELv_p42QUlI40MZOacGwieTdjUxMk5Xs1TNuQ

カルトにハマるような若者を詰パラが救えれば良いんですけどね。


あと一歩でうまくいく人の心の壁の破り方 投稿者:松田圭市 投稿日:2019年 7月24日(水)19時03分44秒

「『自分には無理かも』とついつい自分を否定してかかってしまう」
「なぜか、大事な時に限ってミスしてしまう」
「対人関係がどうも苦手だ…」
これらはすべて「心の壁」があなたの邪魔をしているだけ。
その解き放ち方を知れば、
自分が一気に変わりだすことにすぐ気づくだろう。

『あと一歩でうまくいく人の心の壁の破り方』岡本正善

この本はなかなか鋭いと思いました。


『看寿賞作品』切り替え完了 投稿者:大橋光一 投稿日:2019年 7月19日(金)16時24分59秒

全詰連HPの看寿賞作品の全作品が新しい将棋盤「kif for js」により動作することとなりました。
ご鑑賞願います。

http://park6.wakwak.com/~k-oohasi/zentumeren/


詰将棋博物館よりおしらせ 投稿者:変寝夢 投稿日:2019年 7月17日(水)21時19分29秒

詰将棋サイト「詰将棋博物館」で日本三大和算家の一人、久留島喜内の作品集「将棋妙案」百番が閲覧可能になりました。見たことがない人は是非、過去に見たことがあるという方もこれを機会にもう一度鑑賞してみてください。


将棋盤を切り替え中 投稿者:大橋光一 投稿日:2019年 7月15日(月)20時06分14秒

詰将棋博物館と看寿賞作品集(全詰連HP)の将棋盤を「勝田将棋盤」より「kifu for js」に変更します。
変更後はどのブラウザでもスマホ等でも鑑賞できます。
切り替え前の作品は「詰将棋博物館BLOG」を参照しお楽しみください。

現在、看寿賞作品の一部と「詰将棋博物館」の将棋図巧、将棋無双、伝慶長版象戯作物が変更済ですが、今後、全作品を変更します。

http://park6.wakwak.com/~k-oohasi/shougi/


「あの人は粗末に扱っていい」というサインを送らないために 投稿者:松田圭市 投稿日:2019年 7月13日(土)18時43分37秒

https://prado-therapy.com/%e4%ba%ba%e9%96%93%e9%96%a2%e4%bf%82%e3%81%ae%e9%81%b8%e3%81%b3%e6%96%b9/?fbclid=IwAR2QZOODFjzJiVrQp-fBg4ILTtlysNNrHJCEW3K9zC6Ynn9Wzwd_2PPZXBM

これは非常に大切な考え方と思いました。


Google AIで「くずし字」翻訳ツール 投稿者:かねこきよし 投稿日:2019年 7月11日(木)16時46分2秒

古棋書の研究が捗るかも知れませんね。

https://pc.watch.impress.co.jp/docs/news/1195499.html


ビートルズの恐ろしさ 投稿者:松田圭市 投稿日:2019年 7月 8日(月)18時41分7秒

https://ameblo.jp/nakasugi-hiroshi/entry-12017796244.html?fbclid=IwAR3c98Def_oMYB8SWH3WtoXj-73rRZOaWhai-5zkZHEkarooOE-tmjwnLmM

ビートルズ好きの詰キストも多いと思いますが、一理あると感じました。


2019年6月



東大法学部という洗脳 投稿者:松田圭市 投稿日:2019年 6月30日(日)13時28分17秒

 日本国憲法最大の呪いを解く!戦後レジュームの脱却はこの本を読まずして不可能です!

 『東大法学部という洗脳 昭和20年8月15日の宮澤俊義』倉山満

 将棋界も酷いですが、そもそも日本国憲法がなぜ悪いのかを考えてみるべきと思いました。


Limit7 投稿者:柳田明 投稿日:2019年 6月23日(日)14時58分0秒

風みどりさんから委託されまして「Limit7」の取り扱いいたします。
6月30日は社会人リーグから詰工房とハシゴする予定です。
私を見かけましたら、どうぞ声をお掛け下さい。


「TAROTRAILS」@第35回詰将棋全国大会 投稿者:神無太郎 投稿日:2019年 6月22日(土)10時55分39秒

#妖精都市やWFPでのお知らせと同じです。

 第35回詰将棋全国大会の会場で、神無太郎のフェアリー詰将棋の創作活動を集大成したCD-ROM作品集「TAROTRAILS」を配布します。
 約1000局の発表作の中から選んだ約100局のほか、「神詰大全」や「新約・神詰大全」も収録しています。
 2ダース準備する予定なので、希望者全員に渡せると思っていますが、確実に入手したいという方は事前にご連絡ください。お取り置きしておきます。
 また全国大会には行かないけれど入手したいという方もご連絡ください。有償(送料他200円)でお分けします。

 連絡先:sgr03057@nifty.com

http://http://cavesfairy.g1.xrea.com/pub/


ドラッカーが仕事について語った18コの言葉を挙げてみる 投稿者:松田圭市 投稿日:2019年 6月14日(金)20時46分2秒

http://joujusugi.com/35defa/?p=2484&fbclid=IwAR1r_FKDNRS1bND3mD_Xa7Oo15O77f0ReWnyjP_4vqhKONc_LywlcNL-G7M

やはりドラッカーが良いかな。


リーダーシップのダークサイド 投稿者:松田圭市 投稿日:2019年 6月 8日(土)17時52分18秒

 この本の宗教観は真っ当と思いました。

 『リーダーシップのダークサイド 心の闇をどう克服するか』ゲーリー・L・マッキントッシュ サミュエル・D・ライマ


テロール教授の怪しい授業 投稿者:松田圭市 投稿日:2019年 6月 8日(土)15時37分2秒

 テロール教授が教える、
 知るのは怖い、
 知らないのはもっと怖い、
 「テロとカルト」の真実。

 『テロール教授の怪しい授業』 カルロ・ゼン

 この漫画は大変面白くためになりました。


ドアの向こうのカルト 投稿者:松田圭市 投稿日:2019年 6月 6日(木)19時05分7秒

 詰将棋はカルトではないと思いますが、将棋の人にはそう思われている可能性があります。

 この本は人生論としても大変勉強になりました。

 『ドアの向こうのカルト 九歳から三五歳まで過ごしたエホバの証人の記録』佐藤典雅


銀河英雄伝説 投稿者:松田圭市 投稿日:2019年 6月 3日(月)18時21分39秒

 大衆扇動と自己陶酔というのは詰キストとして他人事とは思えませんでした。

 『銀河英雄伝説』 田中芳樹 著


2019年5月



Re: re: 「伝九代宗桂遺作」第41番 投稿者:おかもと 投稿日:2019年 5月21日(火)22時35分38秒

TETSUさんへのお返事です。

> おかもとさんの推定原図、詰パラのおもちゃ箱だよりでも
> 紹介したいと思いますが、よろしいでしょうか。

はい、活字にして残していただければ、原作者も喜ばれるかと思います。


re: 「伝九代宗桂遺作」第41番 投稿者:TETSU 投稿日:2019年 5月21日(火)03時10分55秒

おかもとさん、原図の推定ありがとうございます。
往復趣向になっていて、いかにも作意らしいですね。
斜め後ろへの銀追いの元祖作品として重要だと思いますので、
おかもとさんの推定原図、詰パラのおもちゃ箱だよりでも
紹介したいと思いますが、よろしいでしょうか。


悪魔の思想 投稿者:松田圭市 投稿日:2019年 5月20日(月)20時19分21秒

 詰将棋は教条主義的なところがあるようですが、盤駒を使ってする遊びだから許されるのだなと最近感じています。

 共産主義とか現実の世界は本当に酷いです。

 『悪魔の思想 「進歩的文化人」という国賊12人』 谷沢永一 著


「伝九代宗桂遺作」第41番 投稿者:おかもと 投稿日:2019年 5月20日(月)18時38分41秒

「詰将棋パラダイス」5月号の30ページ、「おもちゃ箱だより」に「伝九代宗桂遺作」第41番が掲載されています。

作意は不明ですが、歩頭の銀追いという面白い手順のようです。

この作品が掲載されたのは江戸時代の写本で、なにか駒が落ちているのではないかと思い、作意を考えてみました。

攻方61とと95歩の2枚を追加したところ、非限定はありますが、余詰もなくきれいに詰むことがわかりました。



後手の持駒:金三 銀二 歩八
9 8 7 6 5 4 3 2 1
+---------------------------+
| 角 ・ ・ と ・ ・ ・ ・ ・|一
|v飛 ・v香 ・v歩 ・ ・ ・ ・|二
| 馬 ・vとv歩 ・ と ・ ・ 歩|三
| ・ 銀 ・v玉v香 ・ ・ ・v香|四
| 歩v香 ・ ・ ・v歩 ・ 銀 ・|五
| ・ ・ ・ ・ ・ ・v歩 ・ と|六
| ・ ・ 桂 ・ ・ ・ ・v桂 ・|七
| ・ ・ ・ 桂 ・ ・ ・ ・ ・|八
| ・ ・ ・ ・ 桂 金 ・ ・ 飛|九
+---------------------------+
先手の持駒:なし

▲7三銀不成△5五玉 ▲6四銀不成△4六玉
▲5五銀 △3七玉 ▲4六銀 △2八玉
▲3七銀 △1九玉 ▲2八銀 △1八玉
▲1九銀 △同桂成 ▲2八角成 △同 玉
▲3九馬 △3七玉 ▲3八金 △4六玉
▲4七金 △5五玉 ▲5六金 △6四玉
▲6五金 △7三玉 ▲8五桂 △8二玉
▲9三馬 △同 飛 ▲同桂成 △同 玉
▲9四飛 △8二玉 ▲8三歩 △同 玉
▲8四香 △7三玉 ▲9三飛成
まで39手詰

斜めに配置された桂馬や、玉方85香の配置からすると、これが作意だったのではないかと思う次第です。


re: (無題) 投稿者:TETSU 投稿日:2019年 5月11日(土)02時48分23秒

EOGさん、情報ありがとうございます。
信金けんぽの方は最新号も掲載されているようなので、5月の詰将棋で紹介しました。


なぜカルト宗教は生まれるのか 投稿者:松田圭市 投稿日:2019年 5月10日(金)19時15分27秒

 詰キストは理想主義者なのでカルトにはまりやすい傾向があるようです。
 大変勉強になった一冊です。

 『なぜカルト宗教は生まれるのか』浅見定雄


(無題) 投稿者:EOG 投稿日:2019年 5月10日(金)15時50分21秒

「信金けんぽ」バックナンバー
http://www.shinkinkenpo.or.jp/index.html
「すこやか」バックナンバー
http://www.phia.or.jp/contents/backnum/backnum.html
で北浜八段と中村九段の詰将棋が見られます。


将棋世界のアマゾンレビュー 投稿者:松田圭市 投稿日:2019年 5月 7日(火)18時41分49秒

https://www.amazon.co.jp/%E5%B0%86%E6%A3%8B%E4%B8%96%E7%95%8C2019%E5%B9%B42%E6%9C%88%E5%8F%B7/dp/B07KZXJTD6/ref=pd_lpo_sbs_14_img_2?_encoding=UTF8&psc=1&refRID=MWKDH145QY6SCXV3QWB7&fbclid=IwAR2_nsXYBafZs7X07UivwyX0sWpQATOHL8yH7Jk6cnuWr-gt3PVNXqfA80g

なかなか正論が通じない将棋界です。


賢人の知恵 投稿者:松田圭市 投稿日:2019年 5月 5日(日)16時25分23秒

 やはり賢人の知恵というのは素晴らしい。棋士の啓発本とはレベルが違うようです。

 『バルタザール・グラシアンの賢人の知恵』齋藤慎子訳


ぼくと1ルピーの神様 投稿者:松田圭市 投稿日:2019年 5月 5日(日)06時27分6秒

 この小説は面白かったし、人生を考える意味で勉強になりました。

 『ぼくと1ルピーの神様』ヴィッカス・スワラップ


2019年4月



Re: 無駄合い? 投稿者:小林尚樹 投稿日:2019年 4月28日(日)18時56分8秒

松田圭市さんへのお返事です。

> ちょっと思ったんですが、この13香合いは無駄合いではないでしょうか?
> 柿木では有効合いだったんですが。

無駄合に厳しいと自覚している私の感覚でも、これは無駄合ですね。
柿木がルールブックなのではありませんので気にしませんです。


支配したがる人達と支配されちゃう人達 投稿者:松田圭市 投稿日:2019年 4月25日(木)19時08分28秒

https://jw1972w.hatenablog.com/entry/2018/12/07/090654?fbclid=IwAR0QSKJW_B7HIY37nHibtx2POXrmgMbDmP34XOjvwaLavT6wcR5dcQj4jUM

将棋界の問題は健全な攻撃性かどうかの問題と思いました。


無題 投稿者:マコキング 投稿日:2019年 4月22日(月)06時29分26秒

4月20日 <達成感依存症>
1500gの脳の幸福感要求支配。
儚くも美しい詰将棋の為に
解決過程で
難渋、錯覚し苦悩する僅か1500g。
全40問
終幕スル



無駄合い? 投稿者:松田圭市 投稿日:2019年 4月21日(日)13時00分37秒

ちょっと思ったんですが、この13香合いは無駄合いではないでしょうか?
柿木では有効合いだったんですが。



EQ 投稿者:松田圭市 投稿日:2019年 4月19日(金)08時47分46秒

 詰将棋を作れるくらいだからEQは高いだろうと、うぬぼれていた時期が私はありますが全然そうではないようです。

 EQを伸ばすのはなかなか大変ですが、まずは自覚が大事と思いました。

『EQ こころの知能指数』ダニエル・ゴールマン著


「可変思考」で創造しよう 投稿者:松田圭市 投稿日:2019年 4月13日(土)18時14分59秒

 数学者の著作で私の高校時代の愛読書です。
 素晴らしい内容と今読んでも思うのですが、本を読むだけでなく行動しないとダメだなと感じます。

 『「可変思考」で創造しよう 頭にカツを入れる超発想法』広中平祐


カーネギー名言集 投稿者:松田圭市 投稿日:2019年 4月 5日(金)18時25分13秒

 カーネギーの洞察力は半端ないと思わせられた一冊です。

 『カーネギー名言集』ドロシー・カーネギー編


やさしい人 投稿者:松田圭市 投稿日:2019年 4月 3日(水)19時43分8秒

 もしその人が、「他人から承認を受けるより自分の確信を選ぶ」なら、むしろ逆に相手から尊敬される。
 ずるい相手の賞賛を得ようとして自分の本性を犠牲にするから、相手から尊敬されないのである。
『やさしい人』加藤諦三

 詰将棋作家は少し承認欲求が強すぎるかな。


品格の原点 投稿者:松田圭市 投稿日:2019年 4月 1日(月)18時46分59秒

 西洋と東洋の思想を統合するのは詰将棋にとっても大切なテーマと思いました。

 『品格の原点 いまなぜ「日本道徳論」なのか』西村茂樹


2019年3月



カルト資本主義 投稿者:松田圭市 投稿日:2019年 3月31日(日)13時01分15秒

 詰将棋より会社に洗脳されたほうが良い気もしますが、なかなかショッキングな内容で勉強になった一冊です。

 『カルト資本主義』斎藤貴男


日本人の道徳心 投稿者:松田圭市 投稿日:2019年 3月29日(金)20時20分3秒

 実は日本は素晴らしい歴史と精神を持っているようです。詰将棋にもそれが宿っていれば良いですね。

 『日本人の道徳心』 渡辺昇一 著


前宣伝 投稿者:谷川幸永 投稿日:2019年 3月26日(火)04時28分36秒

「詰棋史に残る金字塔」になるかも…と僭越な考えを起こしたりして――

(1)通常型無駄合の厳密な定義は不可能。特に「実質的に同一手順」の部分は。
(2)仮に定義できたとしても、無駄合についての考えは百人百様なので、規約として一本化するのは無理。

私も日曜日まではそう考えており、とりあえず「取った合駒を使わず2手延び以内」の方の定式化に取組んでいました。たとえ完成できても、そのままで受け入れられる訳ではないのですが。

しかし、復元型で使用した2つのアプローチ:
 (a)「無駄合」概念に拘泥せず、自由度の高い解決法を取り入れる;
 (b)分岐して樹状になった「手順」は分解して扱う、
は「実質的に同一手順」の定義・処理にも有効なようです。

私の定義案じたいは誤っているかもしれませんが、重要なブレークスルーになっているはず、と期待しています。


キリスト教は役に立つか 投稿者:松田圭市 投稿日:2019年 3月23日(土)18時20分51秒

 キリスト教は信じられないし、役に立たないような気もするけど、その辺は詰将棋と事情は一緒か。
 なかなか興味深い一冊でした。

 『キリスト教は役に立つか』来住英俊


復元型拾遺:類別表作成の余沢 投稿者:谷川幸永 投稿日:2019年 3月23日(土)16時58分30秒

(1)意外な類似・対比に気づく
本表を作った際、
 A1a:貰った駒で1手詰
 A1c:いくら駒を貰っても詰みを生じない
と両極端なのに気づいた。「ならばその中間は?」と考えたら、なんと発表済だった:
 [a]Minagawa_Aoi2「反復横跳び」の作意B
さすがに「銀合は有効合、歩合は無駄合」というのは復元型概念としてぶっ飛び過ぎなので、類別表にA1dとして収載するのは差控えた。

(2)「重複」に敏感になる
類別にあたりMECE(Mutually Exclusive, Collectively Exhaustive)を意識するのが普通。本表では、CE(網羅性)は無理そうだが「ME(非重複性)の方は?」と考えたら…。
[a]以外にも「作意」を複数持つ作品があった。
 [b]soga“「古時計」の問題抽出図”「ちょっとやってみる」2012/08/17
には、
 15飛(イ)45歩合 35飛(ロ)46玉 45飛36玉 で復元
というループ構造に対し、
 (i)(イ)迄1手詰[45歩合が無効]
 (ii)(ロ)27玉 37飛 迄5手詰[46玉が無効]
という2種の作意主張がある由。
実は、私の復元型に関する理論&提案は、 「古時計」型手順構造の場合、(ii)のみに対応しており、(i)の要望は想定外だった。A3-B2-C2-D3と態度表明していたが、今後改める可能性がある。
復元型拾遺:作例の類別表 投稿者:谷川幸永 投稿日:2019年 3月23日(土)11時55分39秒 返信・引用
> No.2027[元記事へ]

「ケーススタディをやっていない訳ではない」という間接的証拠――

ケーススタディ実施の参考として作った、次のリストは
 i)出題図が"詰む"局面である作例(完全作とは限らない)を対象に
 ii)詰手順(全ての合法応手と全ての"詰む"着手で形成)中に復元が登場するものを
 iii)主観(作者の企図)を基準にして
類別したもの。

[A1]復元順が作意
 (a)最終手余詰容認を利用
 (b)迂回順別詰容認(?)を利用
 (c)駒余り容認ルールによる
[A2]復元順は無効
 (a)復元型概念(通常)に依存する作品
 (b)〃(拡張)に依存する作品
 (c)「これで詰上り?」という作例
[B]復元順は変化
 復元型概念に依存しない作品

辺縁的な例は―
A1a:
 1)大崎壮太郎"有効な無駄合"(「詰将棋マニアックス」2001.5)
 2)「ツメガエルの詰将棋ブログ」2016/03/05の作例
A1b:
 3)本板No1466でのTETSUさんの作意変更案
A1c:
 4)本橋皓「驀進」1057手・将世1942.1
 5)若島正193手・パラ1966.12研究科
 6)大道棋銀問題の1つ:「詰将棋の欠片」2016/11/07コメント欄所引
A2a:
 7)TETSU・27手・本板No1156 (合駒はするが復元はしない)
A2b:
 8)田島秀男「古時計」185手(早詰)パラ1989.6

以上


復元型拾遺:B1/B3派の定義案(微温的検討) 投稿者:谷川幸永 投稿日:2019年 3月23日(土)00時52分39秒

「手抜き感満載」なのは致し方ない―

○田島・安江提案を認めない場合、會場案の(手順分岐に関わる)曖昧さを解消した定義案の一般形として
 ε案:合駒する応手の後「代表手順」により復元するとき、その合駒を無駄合とする
がある。

○その代表手順の定義法として、私のα~γ案とTETSU試案を参考に、1手ごと遡行・選択する方式で
 受方―A:復元優先、B:復元回避優先、C:無差別(長手数・駒余らず優先)
 攻方―a:復元優先、b:復元回避優先、c:無差別(短手数・駒余り優先)
の計3×3=9通りが考えられる。
なお、TETSU試案はCaであり、「ちょっとやってみる」2012/08/17でsoga氏を悩ませた問題は《A/C(復元優先)か、B(自爆優先)か》だった。

○諸案の既知の難点は次のとおり:
 [1]Cの場合、解答者にとって極めて錯雑することがある(TETSUさんの例題)。
 [2]aの場合、「非復元順で容易に詰んでも復元順を探す必要あり」という難点がある(soga氏のペテン作)。
 [3]C/cの場合、(i)手順に無駄合候補を含むときの手数勘定法;(ii)同点時の優先順、という未決事項がある。
表にまとめると
   A B C
 a × × ×
 b ○ ○ ×
 c △ △ ×
一応AbとBbが有力、ということだろう。


Re: 西田弘氏遺作解答募集中 投稿者:酒井博久 投稿日:2019年 3月21日(木)11時50分18秒

> 今月号の詰パラ「読者サロン」に九州Gの西田弘氏の訃報とともに、氏の遺作の解答募集を行っています。解いて損はない内容なので、多数のご解答を期待しています。応募方法等につきましては、サロンの記事をご参照ください。

3/21現在、4名の方からご解答をいただいていますが、評価は全員Aです。ぜひ多くの方に解いていただきたいと思います。締切は3/31(着信・消印)です。


変別○論を取り入れた規約案 投稿者:谷川幸永 投稿日:2019年 3月20日(水)18時33分56秒

ツメガエル氏の冬眠ブログ(?)を読返していたら、「複記解答の容認を介した変別○論の意図の実現」案を思いついた―

(1)前提
 現行の規約は、次の如く「攻方自由・受方最善」によるとする。
[解答の形式的要件]
 解答は単一の手順を記す。
[解答の審査基準]
 解答は、次の基準により局面毎に正解判定し、全ての局面で正解であるとき正解とする。
 ア 詰上りは、合法手がない局面なら正解
 イ 攻方手番の局面では、自由詰手順の手を指していれば正解
 ウ ア以外の受方手番の局面では、最善詰手順の手を指していれば正解

(2)改善案
[解答の形式的要件]
 解答は単一の手順を記す。但し、受方手番局面では複数の応手を記すことができる。
[解答の審査基準:差分]
 ア 応手が複記されている局面の場合、その内のいずれかが最善詰手順の手であるとき正解とする
 イ それ以外の局面の場合、現行規約どおり

(3)注記
応手を複記した場合、それぞれについて詰上りまでの単記手順(または応手分岐により再分岐した手順)を示す必要がある。
唯、中岐れ(複数の分岐手順中に同一局面が現れること)の場合、「以下略」のような略記を認めるべきだろう。


山本七平の思想 投稿者:松田圭市 投稿日:2019年 3月20日(水)18時24分0秒

 日本、とくに将棋界は変わってないなと思わされる一冊でした。

 『山本七平の思想 日本教と天皇制の70年』東谷暁


本名を教えてください 投稿者:風みどり 投稿日:2019年 3月19日(火)00時15分56秒

S.Mさん 詰将棋パラダイス1974年12月号合評室
Y.Iさん 詰将棋パラダイス1973年11月号合評室
M.Aさん 詰将棋パラダイス1973年6月号合評室
この御三方の本名をご存知の方は私まで教えてください。
編纂中のアンソロジーに可能ならば本名で収録したいのです。
よろしくお願いします。

http://kazemidori.fool.jp/?p=5195

補備 投稿者:谷川幸永 投稿日:2019年 3月17日(日)13時41分24秒

[1]No2018: <1>「古時計」については田島氏本人のコメントがあった―
 発表時、例の問題に全く気付いていなかった「古時計」は、121手目45桂…で早詰があった(山田修司氏の指摘)。
―めいと31号・めいと賞受賞の言葉(「借り猫かも」2015/05/02から孫引き)

[2]No2020: 無知のため、HTMLの構文と解釈される文字列を入れてしまった。
 A(=anchor)タグとB(=bold)タグが各2ヶ所。文意がおかしく&表示が見苦しくなったかもしれない。

[3]No2021: 重要なポイントの説明漏れがあった。
 「手順」概念には次の3種がある:
 (X)枝分かれした手順樹形図
 (Y)単線手順の集合
 (Z)単線手順(唯一つ)
この規約では、
 (X):自由詰手順、(一般の)詰手順、最善詰手順
 (Y):正解手順、本手順
 (Z):作意手順
と使い分けされている。

以上、失礼しました。


復元型補遺:規約中での位置づけ 投稿者:谷川幸永 投稿日:2019年 3月16日(土)15時14分4秒

私が起草中の詰将棋規約の構成を見ていただく。
雑なメモ書き風の上、未定義語もあり、当惑させることと思う。しかし、私独自であるのに今迄「暗黙の了解事項」にしていた点も多々あるはず(今月の「ちえのわ雑文集」参照)で、私の所論の理解の修正・深化に裨益することを期待する―

A:総則、出題図の要件
B:自由詰手順の定義、不詰禁
C:解答の形式的要件
D:詰手順から最善詰手順を抽出する一般プロセス
 (1)復元型無駄合の処理プロセス
 (2)通常型 〃
 (3)[詰手数,駒余りの有無]と同時に最善詰を定義・抽出していく再帰的プロセス
E:攻方自由・受方最善による正解判定
 a)攻方手番:自由詰手順
 b)受方手番:最善詰手順
F:千日手の特則
G:作意手順の決定
 (1)正解手順からの本手順の選抜
 (2)駒余り禁
 (3)本手順からの作意手順の決定
H:作意手順を基準とする手順非限定に係る完全性・瑕疵の定義

注1: (1)…は、この順にserial(逐次)処理することを示す。
注2: D(2)とH以外の条文は一応完成している。
注3: D以下の規定は、出題図が不詰でない限り適用できる(作品の完全性を前提にしない)。
注4: Eb)の規定は「2手長駒余り許容」の場合、少し複雑になる。
復元型補遺:どなたか作ってくださいな 投稿者:谷川幸永 投稿日:2019年 3月15日(金)19時03分15秒 返信・引用
> No.2018[元記事へ]

規約案の系統分類:
[A1]否認論<1>
[A2]容認論
 [B1]合駒のみを無効に<2>
 [B2]その他
  [C1]応手のみを無効に<3>
  [C2]その他
   [D1]分岐点の指手のみを無効に<4>
   [D2]その他<5>

○<1~5>は典型的立ち位置を示すが、次の如き布陣か(敬称略)。
 <1>良識派:TETSU・soga・解答欄魔・添川公司
 <2>慣行:會場案・TETSU試案(No1164)・桃燈案(No1337)・山田修司案(パラ2001.5⇒〃2018.1再掲)
 <3>田島秀男・安江久男、α・β案
 <4>γ案
 <5>δ案
○A~Dは論点を表すが、神無七郎提案(No1167)を容認すれば「共存」という結論([A3][B3]…と記す)もある。
○私の立場:
 A3-B2-C2-D3
 A3-B2-C3-D3
本命はで、「メインはδ案;不完全作の一部を(作者利得が大きい)γ案で救済」という内容。は保険で、α~δの共同体制になる。
○特徴は、A2(容認論が天下統一)とB1/B3の放棄。後者は現行規約だが、私は「技術的に維持不能」と見ている。
○B1/B3派でも、手順分岐を考慮した「厳密な定義」は必須だと思うが、唯一の提案例のTETSU試案が潰れ(解答者には煩雑過ぎ)、代案は、B2派の私には熱中するインセンティブがなく、「どな作」!


最強のニーチェ 投稿者:松田圭市 投稿日:2019年 3月15日(金)18時49分37秒

 不条理の世界でも、人生を肯定して楽しみながら生きるとは?

 この本は非常に分かり易く、インパクトがありました。

 『飲茶の「最強!」のニーチェ幸福になる哲学』飲茶


復元型補遺:妄想・自然発生説 投稿者:谷川幸永 投稿日:2019年 3月14日(木)19時09分51秒

抑々(馬鋸・龍鋸以外の)復元型の事例はどのように発生・蓄積したのか。問題意識が希薄で「無駄合だよね」と軽くスルーされた、という解答も一考に値しよう。
<1>「古時計」について、my cube,2016/02/19コメント欄から、作者らが復元型を意識していなかったと判明。田島氏の投稿用紙の緻密さに関する(会合参加記などでの茫漠たる記述に基づく)私のイメージからは、見落しでなく「166手目65玉の変化は言及不要」との自信によると感じる。
<2>勿論、金子清志・パラ1987.10のように作者に問題意識があった(詰工房HP)例もある。
<3>しかし、本板No1162での解答欄魔氏の「軽いイタズラ心で」という記述は「潤色された歴史?」と疑いたくなる。不審点は2つ:
 [a]面白みがない
 [b]既になじんでいた?
件の復元じたいは、今日までの事例の中では地味な感じ。(類例の賦存状況は未調査で)類型的とは断言できないが、「イタズラ」の妙味は乏しそう。
[b]に関し、氏主宰の会合が想起される。添川・相馬・橋本という"いかにも"な面々が持出した図の中には、復元型がらみの作品・素材が結構ありそうに思える(cf.相馬康幸・パラ1984.1)。
件の作品は復元型に関わる問題意識なしに投稿された、というのが私の妄想である。


鈍感な世界に生きる敏感な人たち 投稿者:松田圭市 投稿日:2019年 3月14日(木)18時22分8秒

 将棋の世界に生きる詰キストとも言えるかもしれない。

 『鈍感な世界に生きる敏感な人たち』イルセ・サン著


復元型補遺:δ案への逢着 投稿者:谷川幸永 投稿日:2019年 3月14日(木)05時44分32秒

軽い内容の投稿が続くが、「α~γ案への理解を深めて頂く」という企図もある、δ案の喧伝――

No2007ではγ⇒δ案の導出過程は記さなかったが、いくつかの並行ルートで着想した。
<1>究極の枝打
α~γ案の検討では、手順は樹形(応手:全ての合法手、着手:全ての"詰む手")というイメージに頼った。復元型無駄合の処理は「復元を含む枝を剪除」であり、各案の本質は「枝打位置の決定ルール」だった。「枝打が最小なのは?」という発想でδ案には自然に辿り着いた。
<2>無差別ルールの一種?
α~γ案作成の焦点は、「復元順/復元回避順のいずれを優先?」だった―
 α案=[受方:復元回避優先、攻方:復元優先]
 γ案=[双方:復元回避優先]
―「では、復元/復元回避を無差別に扱ったら?」と思いついたが、答は当然「復元型じたいの否認に他ならない」。しかし、その近傍の考察でδ案に遭遇。
<3>δ案の真の系譜は?
これらは偶然・必然のいずれと感じられるだろうか。私は最初、δ案は「γ案の妹」と見ていたが、両者の間の理念上の隔たりは大きいと考えるようになった。ならば、δ案が本来属する「定義ファミリー」が別にあって、その中にはもっと優秀な定義があるかもしれない。


復元型補遺:δ案の自己主張 投稿者:谷川幸永 投稿日:2019年 3月13日(水)03時11分33秒

前稿は「δ案信奉者のcatechism」の如き形式・内容で、理解し辛かったはず。本稿では、普通のスタイルで「(δ案のような)抜本的新定義の必要性」を焦点にした議論を展開する。
(1)慣行での復元型の定義は次のとおりだろう―
「その合駒のあとに、それまで一度でも現れた盤面で持駒だけが増えた局面に持ち込める手順がある場合」無駄合です。(會場健大:パラ2015.11)
(2)この定義は(一見完璧だが)「知見が乏しい段階で形成され、理論的な検討・仕上げが不十分で、改定が必要」というのがδ案提案者(私)の主張。欠点の内容―
 (a)手順分岐に対する扱いが曖昧。
 (b)作者のニーズに十分応えられない。例:田島秀男「古時計」
 (c)「作者利得」のため、解答者に不都合な事態を生じる懼れがあり、「復元までの手順が難解・長手数なら無駄とはいえない」という《余計(irrelevant)かつ負の生産性のある判断基準》が生まれる。
(3)改定は、(c)の解消が必須だとすると、抜本的で殆ど白紙状態から出発したものにする必要がありそう。
(4)その場合、δ案が最適。


宿命 投稿者:松田圭市 投稿日:2019年 3月11日(月)19時25分1秒

 詰将棋界には左翼的なノリがあるようですが、現実は半端ないと思い知らされる一冊でした。

 『宿命 「よど号」亡命者たちの秘密工作』高沢皓司


復元型補遺:δ案の慣行批判 投稿者:谷川幸永 投稿日:2019年 3月11日(月)18時33分51秒

No2000の現状認識、特に(4)の「定式化には相応の自由度が認められる」の部分には賛成できない方も多いはずなので、δ案の視点から"成熟不良"な慣行に対する"不満点"を指摘してみる。
[1]復元を「合駒」と結びつける風潮が生まれた。理由は
 (a)通常型無駄合との類比;
 (b)合駒が常に付随。
[2]復元型無駄合の本来の目的は「復元を排除」のはずだが、この"謬見"のため、措置は「合駒を無効に」(合駒以降の手順を除外)となった。
[3]その最大の弊害は、《初回復元に至る手順》まで除外したこと。詰手順の本質部で、「無駄」なはずはないのに。その結果、次のような"ずれた"問題意識が蔓延する。
 (a)「戻るまでの順が難解な場合は想定されていなかった」(川崎弘:my cube,2016/02/19所引)
 (b)「ループ手順が長ければ長いほど、無駄とは言えなくなる」(護堂浩之:同)
[4]田島・安江説は「無効にすべきは合駒に限らず」と看破したが、実は除外部の開始位置を自由にしたのみで大同小異だ。
[5]無駄なのは《初回復元以降の手順》で、除外をこの部分に局限すれば、煩雑で無意味な読み&手数勘定から解放され、解答者・作者双方にとってwin-winの状態。問題は「作者利得」の増大と共に始まるのだ。


心がつながるのが怖い 投稿者:松田圭市 投稿日:2019年 3月 9日(土)17時25分9秒

 詰キストとの全てではないと思いますが、私はこれに該当するようです。

 『心がつながるのが怖い 愛と自己防衛』イルセ・サン著


ひとりごと 投稿者:谷川幸永 投稿日:2019年 3月 9日(土)16時28分28秒

◇いつもは歯に衣着せぬU氏に伏字を使わせるという…そんなに酷い出来だったかなぁ。
◇倉卒の第二稿は悲惨で、流石の世話役さんもお手上げ状態。苦し紛れに捻りだされたのが、ああいうストーリー構成に仕立て直すというアイデア。
◇自己評価は「まずまずの読み物に仕上がった」と。ポイントは着自説/着短説それぞれに対する読者の知識・見解の多様性。問題はなんの教訓・新知識にもなんない、識見が既にwide&deepな方々なんだけど、「"巨大迷路の中でさまよっている人"(私のこと)を高みの見物」も一興かと思った次第。
◇○○の正体について3点予想。
[1]空虚・空疎・空論・無駄・駄弁…
 規約談義に対する定番的評言。また、オリジナルな内容がなく「論点整理」だけになっている憾みはある。
[2]浅墓・浅薄・皮相・浅学・浅慮…
 川崎案についての理解が浅いまま書いてしまったので。実は、今もあまり深化できてない。
[3]鈍重・無味
 表現の明解さには留意しているつもりだが、量的に圧縮し過ぎで読み辛いかな。括弧類の多用は鬱陶しいかも。
◇とりあえず、T氏=利波氏(ヤン詰OB作品展結果稿)ということにしておこう。あっ、TETSUさん(おもちゃ箱だより)も有資格者だ!


無駄合の展示室での扱い 投稿者:TETSU 投稿日:2019年 3月 9日(土)02時46分37秒

以前、かめぞうさんから復元型無駄合について質問されたとき、おもちゃ箱の展示室選者としての立場で回答したことがあるので、再掲しておきます。

re: 無駄合? 投稿者:TETSU 投稿日:2012年 8月17日(金)05時55分33秒

詰将棋のルールが明文化されていないこと、灰色の部分が多く慣習にゆだねられていることから、ある図が完全か不完全か、というのは明確でないことがあります。
そこで、ここでは、おもちゃ箱の展示室の選者としての立場で考え方を説明します。
無駄合、変長、非限定、余詰などは、いずれも完全性の面からは灰色です。
灰色でも、ほとんど白の灰色から、黒に近い灰色まであって、白に近い灰色の場合は作品内容がそのマイナスを加味しても出題に足ると判断すれば、採用することもあります。
無駄合の場合、解答者からみて自明かどうかがポイントで、余分に読まなければいけないほど黒に近くなります。
復元型無駄合と呼ばれるタイプは、復元する手順を読まなければいけないので、普通は黒に近い灰色で、まず採用することはありません。

re: (無題) 投稿者:TETSU 投稿日:2012年 8月17日(金)15時31分31秒

採用の可能性があるとすれば、遠ざかる馬ノコへの無駄合ぐらいですね。
この場合は、
1)慣習的に認められてきたので、知っている人も多い
2)復元する手順自体が作意手順に含まれるため、余分に読まなくてよい
ことから、自明に近く、黒の度合いが少ないためです。
しかし、マイナスには変わりないので、合駒されたら作意以下の手数で詰むように作る方がよいでしょう。


訂正 投稿者:谷川幸永 投稿日:2019年 3月 9日(土)01時22分15秒

<1>No2004で、β案は[1]に該当せず。
 攻方の責任で復元回避できなかった場合には、無効手はないので。

<2>No2006:定義1のイで
[誤]詰みの局面
[正]ア以外の詰みの局面
 《復元と同時に詰み》のケースがある(合駒品切の場合)ので、抵触を解消しておく。

<3>No2008:第2段落で
[誤]容認派が微温湯的
[正]否認派が微温湯的

以上、失礼しました。


復元型無駄合:まとめ 投稿者:谷川幸永 投稿日:2019年 3月 7日(木)23時42分42秒

復元型の生き残りへのハードルは、神無七郎氏の提案(No1167)が承認されれば一気に低くなりますが、それでも理念&技術の両面で広く認容される定義が必須です。會場案(パラ2015.11デパート選題稿)のように手順分岐を捨象して赦されれば万々歳なのですが。
TETSUさんの案について、私のような容認派&規約技術屋の眼には「容認派が微温湯的(or故意)に扱い難い定義を作っている」ように映ります。(1)「詰方は任意」の部分は私のα案と同様にsoga氏の批判の直撃を被り;(2)最善(手数)の概念は他の無駄合との競合で複雑になり、共に「火中の栗を拾う」感じです。No1997の質問の真意はそこでした。勿論、TETSUさんの案の方向で良い定義が得られるなら大歓迎です。
先述の私の「火の車」状態もγ・δ案の導出で一段落し、現時点で技術的難点は未検出。しかし、田島・安江説すら未受容ですから、これらの案での新規(新奇)概念に対しては激甚な抵抗が必至です。
No2000のロードマップに沿い「容認論の最後の砦」となる定義を模索したのですが、その結果は復元型の「有効な延命」? それとも「無駄な悪足掻き」?
《TETSUさん回心プロジェクト(笑)》は一応完結。長尻・長舌、失礼しました。


復元型無駄合:容認論の台所は火の車 投稿者:谷川幸永 投稿日:2019年 3月 7日(木)03時20分39秒

私が4案から絞込めないのはトレードオフが成立するから。つまり、
 [1]馴染み易さなどの理念的保守性
 [2]扱い易さなどの技術的優位性
に関し、[1]ではα>β>γ>δの順、[2]ではその逆になる。
●α案にはsoga氏がペテン作で抉剔された難点があり、弥縫のためβ案を即製した。しかし、復元回避に攻方も"協力"するという、普通詰棋の対抗型ルールと相容れない理念が混入した。
●そのβ案も、協力型として中途半端(攻方の義務違反への罰則が欠)な上、復元順も計算対象になる(着短律により不算入となる公算大だが)という難があり、γ案へと改良。α案で田島・安江説を受入れた時点で「無効応手」は採用済だが、今度は「無効着手」が登場。桃燈氏が「内応中合」に関連して提唱された先例はあっても(「日記的空間」2015/09/24)、一般にはなじみがないはず。
●δ案には、簡潔になった上、「作者利得」(無駄合認定の恩恵としての変化の手数短縮幅)が極少という長所があるが、「攻方手番で詰上る可能性」という新奇な現象が生じた。

―技術的問題への対応に追われる上、新案はどんどん珍奇な様相を深めてくる、というのが容認論擁護派の私の台所事情なのだった。


復元型無駄合:再帰的定式化 投稿者:谷川幸永 投稿日:2019年 3月 6日(水)05時28分20秒

念の為、α~γ案の厳密な表現を提示しておきます。

まずα案から―
[局面・着手は出題図に由来する詰むものに限定されている(規約談義でよくある暗黙の了解)ので注意。]
定義1 局面αの「復元不可避性」を次の各号により再帰的に定義する。
 ア 出題図からαまでの間のある局面の復元になっているとき、αは復元不可避である
 イ 詰みの局面は復元不可避でない
 ウ アイ以外の受方手番局面の場合、αにおけるすべての応手の指了図が復元不可避であるときのみαは復元不可避とする
 エ ア以外の攻方手番局面の場合、αにおけるいずれかの着手の指了図が復元不可避であるときのみαは復元不可避とする

定義2 局面αにおける応手が「復元型無効応手」であるとは、その指了図が復元不可避であり、かつαは復元不可避でないことをいう。

他案での差分―
β案:定義1のエで「いずれかの着手」⇒「すべての着手」と改変;
γ案:更に、定義2の中で2ヶ所「応手」⇒「指手」と改変。

なお、出題図じたいが復元不可避の場合の扱い方には別案もありますが、ここでは条文が簡素になることを優先しました。


復元型無駄合:容認論の天敵 投稿者:谷川幸永 投稿日:2019年 3月 5日(火)03時14分25秒

標記について、理論・技術面での巨魁は、
<1>TETSUさん
 本板No1156~で復元型の技術的欠陥(?)を指摘;
<2>soga氏
 桃燈(telnarn)氏編のtogetter「無駄合談義」の中で、定義技術論上きわめて重要なペテン作を披露(2013-05-15、たぶん後述)。

実作者の立場から、
<3>解答欄魔氏
 No1158,1162の書込。
なお、氏の門下Big3の復元型に対する姿勢は対照的で、相馬康幸氏には利用作があり(No1165参照)、神無七郎氏は容認論への「助け舟」的な提案をされている(No1167)のに対し…。
<4>添川公司氏
 全詰連HPリレーエッセイNo9の追記「余談」が有名。これだけなら、作家によくある《自作に厳しく、他人に甘く》の可能性もあるのですが、「三代宗看は復元型に頼らなかった」旨の論考(パラ2015.4読者サロン)も発表されており、難敵だと思います。余談ですが、氏の「妖精」は復元型無駄合の恩恵に浴した作品、というのが私の認識です(「詰将棋の欠片」2013/09/04コメント欄)。

――「この中で一番手弱そうなTETSUさんすら回心させられないようでは、容認論者は枕を高くして眠れない」という訳で、こうして未明からせっせと論稿制作に励んでいる次第です(笑)。


復元型無駄合の定義私案 投稿者:谷川幸永 投稿日:2019年 3月 4日(月)05時22分29秒

TETSUさんの案と比較しての私のα~γ案の特徴は、
[1]詰手順中で復元が発生すれば、“必ず”そこから遡行したいずれかの手Aを「無効手」とする;
[2]その際、Aは合駒する応手“とは限らない”。

後者は、安江久男「古時計は回りはじめた」(パラ2001.3)での提言ですが、反対意見も多いようです。
私の諸案は、復元に至る手順中での分岐も考慮した安江案の厳密な定式化を目指したもので、Aはそれぞれ次のようになります。
α案:《(攻方は復元を優先、との前提で)復元を回避できる最終機会》を逸した応手
β案:《(攻方も復元回避を優先、との前提で)復元を回避できる最終機会》を逸した応手
γ案:《復元を回避できる最終機会》を逸した指手

前回紹介したδ案は、γ案を更に「下航」させたもので、「復元後のすべての指手を無効」にするものとも言えるでしょう。


西田弘氏遺作解答募集中 投稿者:酒井博久 投稿日:2019年 3月 3日(日)14時16分57秒

今月号の詰パラ「読者サロン」に九州Gの西田弘氏の訃報とともに、氏の遺作の解答募集を行っています。解いて損はない内容なので、多数のご解答を期待しています。応募方法等につきましては、サロンの記事をご参照ください。




勇気の書 投稿者:松田圭市 投稿日:2019年 3月 2日(土)19時16分31秒

 これは良い本です。詰キストは厭世的になる傾向があるようです。

 『一歩前に踏み出せる 勇気の書』青木仁志


復元型無駄合の定義の一例 投稿者:谷川幸永 投稿日:2019年 3月 1日(金)05時06分5秒

TETSUさんの案に対する私の対案として、最も簡潔なδ案(4番目に着想したので)を、やはりメモ形式で紹介します。

[a]規約の内容
 「復元した時点で詰上りとみなす」という1条を追加。
[b]適用・影響
 本手順が《復元して詰上り》となる場合、駒余り禁で不完全。
 例1:復元する順を「作意」とする作品
 例2:「これって1手詰?」という形で提示される類の図
[c]個性
 他の定義は「復元する順を手数比較の対象から除外」するのが普通。
 (古典的には合駒する手以降; 田島・安江説ではその境界を変更)
[d]長所
・覚えやすく、適用も容易。
・解図過程(復元した時点で読みを打切る)と適合的。
[e]難点
・概念的に、《攻方手番で詰上り》の可能性は、従来の詰棋規約に類例なし。


2019年2月



復元型無駄合の容認論と定義についてのメモ 投稿者:谷川幸永 投稿日:2019年 2月27日(水)03時12分28秒

私の現状認識とロードマップを示します―

(1)復元型は最近登場した事象。
(2)なので、慣行(不文律)は未確立。
(3)更に、概念・理論化も発展途上。例:安江氏の「古時計」論考(パラ2001.3)における《合駒以外の応手を無効扱いに》という主張・提案。
(4)よって、その定式化(定義案)には相応の自由度が認められるべき。
(5)それら諸案の全てに重篤な欠陥があれば復元型容認論じたいを放棄。
(6)その際、神無七郎氏の提案(本板No.1167)を採用。否認論&容認論の共存にとどまらず、容認論の複数版の併存の可能性も模索。

―TETSUさんの定義が唯一絶対でなければ、他の案についても(4)-(6)のプロセスを経たうえでないと「復元型無駄合はダメ」とは結論できないでしょう。ちなみに、私は数案を目下検討中です。


re: 復元型の無駄合の定義について 投稿者:TETSU 投稿日:2019年 2月25日(月)19時47分21秒
谷川幸永さん、ご意見ありがとうございます。
あの記事の主張は「こんなにややこしいルールで、詰将棋を普及できるの」ということで、あのぐらい細かく書いてもまだ疑問がでるということで、ますますその感を強くしますね。
やはり「復元型の無駄合の例外則は廃止する(すべて有効合とする)」が良さそうです。


<脱>宗教のすすめ 投稿者:松田圭市 投稿日:2019年 2月25日(月)18時34分50秒
 そもそも詰将棋をするというのは、どういうことか?
 良く言うと悟りを開く、悪く言うと騙すということになるのかな。
 この本を読んでそう考えました。

 『<脱>宗教のすすめ』竹内靖雄


復元型の無駄合の定義について 投稿者:谷川幸永 投稿日:2019年 2月23日(土)13時19分55秒

若干遅めのコメントですが、わたくし(&詰棋界一般の速度)的には「10年以内なのでセーフ(早い方)」と考えて(苦笑)――

TETSUさんの定義(案?)の中に「詰方は任意、受方は最善(最長、同手数なら駒を余らせない方)という詰将棋のルールにしたがった手順で」という部分があるのですが、2点疑問があるので呈示しておきます。
(1)無駄合の議論じたいが「応手の選択」という文脈の中で行われているのですから、詰将棋のルールとしては「双方最善」とすべきなのでは?
(2)「最善(最長、同手数…)」という個所では、手順中に(復元型・通常型)無駄合候補が登場する場合にどう処理(手数勘定)するのでしょう?


Re: 2019年2月11日の詰将棋(宮田敦史作、9手詰) 投稿者:松田圭市 投稿日:2019年 2月16日(土)06時31分27秒

マコキングさんへのお返事です。

固いところを攻めているようですが、それが最善というのが、面白いです。
レベル的には詰パラHPと同じくらいですかね。詰パラHPは作者と解答者のコミュニケーションとして一つの理想といえるコーナーと思います。

> 将棋連盟のHPに毎日詰将棋と言うコーナーがあり、
> 小生は文字通りず~~と日々解いているのだが、
> その中の作品、2019年2月11日の詰将棋(宮田敦史作、9手詰)
> 僕の印象だが妙に解きづらいながら、解いても何かスッキリしない。
> しかしながら強い印象に残る妙に異質感を感じた作品。
> 着手されてみてはどうだろうか。


「5手詰将棋」について 投稿者:佐原 投稿日:2019年 2月15日(金)12時00分14秒

すみません. 正確には「5手詰将棋@将棋サプリ2.0」 https://twitter.com/5tedume_waseda
というサイトです.


「日本に住んでます。「空港」への道順と交通費を教えてください」 投稿者:anonymous 投稿日:2019年 2月13日(水)06時13分44秒

> 「5手詰将棋」というサイトも同様です.

https://www.google.com/search?q=5%E6%89%8B%E8%A9%B0%E5%B0%86%E6%A3%8B

「5手詰将棋」というキーワードでGoogle検索すると、50万件近くヒットするもので、リテラシーの低い情弱な私には、どのサイトのことなのか、さっぱりわかりません。ヽ(´ー`)ノ

アドレス情報なしでWebサイトが特定できる皆さんは頭がいいんですねー (棒読み)


re: カイト先生の日記の詰将棋 投稿者:TETSU 投稿日:2019年 2月12日(火)18時23分7秒

佐原さん、ご教示ありがとうございます。
このサイトの詰将棋、レベルにばらつきが大きく、解答が間違っていることもあって、どこかからの流用だろうと思っていましたが、全題がそうとは・・・。
こういうビジネスサイトで作者名も発表元も示さず自作と勘違いさせるような掲載の仕方をするのはちょっと問題ですね。


カイト先生の日記の詰将棋 投稿者:佐原 投稿日:2019年 2月12日(火)13時29分51秒

このサイトの詰将棋はすべて他棋書からの引用で, 本人作品は全くありません.
このサイトを孫引きしている「5手詰将棋」というサイトも同様です.
ほかにも出典を示さないサイトはかなりあります.


2019年2月11日の詰将棋(宮田敦史作、9手詰) 投稿者:マコキング 投稿日:2019年 2月12日(火)12時32分49秒

将棋連盟のHPに毎日詰将棋と言うコーナーがあり、
小生は文字通りず~~と日々解いているのだが、
その中の作品、2019年2月11日の詰将棋(宮田敦史作、9手詰)
僕の印象だが妙に解きづらいながら、解いても何かスッキリしない。
しかしながら強い印象に残る妙に異質感を感じた作品。
着手されてみてはどうだろうか。


くる展374の改良図 投稿者:やよい 投稿日:2019年 2月11日(月)16時32分17秒

くる展374の結果発表にて最終手絡みのコメントがありました。ルール上は問題無いでしょうがやや気持ち悪いのも確かで、少なくとも本件は改良図ができているのでお出ししておきます。出題前の差替えが間に合わず失礼いたしました。

後手の持駒:飛 角 金四 銀 桂二
9 8 7 6 5 4 3 2 1
+---------------------------+
| ・ ・ ・v銀vと とv銀 ・ ・|一
| ・ ・ ・vとvと と ・ ・ ・|二
| ・ ・ ・v歩vと と 桂 ・ ・|三
| ・ ・v銀 ・vと と ・ ・ ・|四
| 馬 ・v桂 ・vと と ・ ・ ・|五
| ・ ・ ・ 香vと と ・ ・ ・|六
| ・ ・ ・ と と ・ ・ ・ ・|七
| 飛 ・ ・ 香 ・ 香 ・ ・ ・|八
| ・ ・ と ・v玉 ・ と ・ ・|九
+---------------------------+
先手の持駒:香

(補足)15手目59香には53歩合で、以下63香成・51とのいずれも際どいながら逃れているはずです(詳細は略)。


2019年1月



将棋の宣伝 投稿者:松田圭市 投稿日:2019年 1月30日(水)19時04分52秒

https://www.shogi.or.jp/column/2017/10/post_247.html?fbclid=IwAR2k_DBD9zDc7nwSkkSq1dFwfQ4WGmGaJ8tYQOXKGH88yN4aUASCG1WQ-qg

将棋の宣伝はすこぶる良いけど、実際はどうなんでしょうね。


チェス戦記 投稿者:松田圭市 投稿日:2019年 1月20日(日)17時56分34秒

http://metalphaeton-chess.blog.jp/archives/14461165.html?fbclid=IwAR3WEyCUiqdwRzJUvQPHjsI85x-AzT5tBckmayGV58tYke7xBo-4eQP8Mgo

ここまで正直だと逆に清々しいですね。


愛の本 投稿者:松田圭市 投稿日:2019年 1月20日(日)09時12分34秒

 自分の能力や置かれた環境の限界を知りながらもささやかでも確かな一歩を踏み出す勇気を失わないこと、自分のすべてを受け入れてくれることを他者に期待せず、自分考えや感じ方が少しでも伝わっことを楽しみ、そこを基点に少しずつ人とのつながりを深めていくこと

『愛の本 他者との「つながり」を持て余すあなたへ』菅野仁

刺激を求める本ではなく、深く感じさせる本でした。


四百人一局集は在庫なし 投稿者:柳田明 投稿日:2019年 1月17日(木)08時48分0秒

平成23年発行の「四百人一局集」は既に完売していて、もう在庫がありません。
詰将棋メモで参照8位の日があったとはびっくりです。
先日も郵便振替口座に1件ご送金がありましたが、現金書留にて返金しました。
どうか在庫を確認せずにお申込みをしないようにお願いします。
その度に当方は書留料金を負担しなければなりません。


re: (無題) 投稿者:TETSU 投稿日:2019年 1月14日(月)23時32分24秒

EOGさん、ご連絡ありがとうございます。
このサイト最近あまりフォローできていなかったので助かりました。
とりあえず、詰将棋サイト一覧を更新しました。


(無題) 投稿者:EOG 投稿日:2019年 1月14日(月)18時22分0秒

単なる連絡なので掲示板に掲載する必要はないですが、「伊藤かりんとともに初段に挑戦」は「縁台将棋が好き」にタイトル変更されています。詰将棋も載っています。


反オカルト論 投稿者:松田圭市 投稿日:2019年 1月11日(金)07時54分13秒

 詰将棋が科学かオカルトか微妙ですが世間知として読んで損はしない一冊と思いました。

『反オカルト論』高橋昌一郎


将棋にハマり過ぎると女から嫌われ人生が詰む話 投稿者:松田圭市 投稿日:2019年 1月 6日(日)08時24分31秒

http://www.hatanomi.com/entry/2018/11/29/222812?fbclid=IwAR0XbAkoSqeqawxDEaSWyzORHg9tMLW5fJo-pon9nGbT_3znegutFv479Uk

うーん、これは心当たりあるな…。


将棋って超才能ゲーだよな、結局天才には勝てない 投稿者:松田圭市 投稿日:2019年 1月 4日(金)21時36分14秒

https://elkind.hatenablog.com/entry/2017/05/27/171837?fbclid=IwAR2Qv4Xhjqcil6FQylu2WsTgqah9SSgMF_P0Vd_E51ESvYmLQM17_MjeuDs

このブログはもっともと思う。